株式会社浦和鑑定 ごあいさつ

当社はさいたま市に設立以来25年を超え、約3,000件の不動産鑑定評価を埼玉、東京を中心に全国で行ってきました。
今後も不動産の鑑定評価を通じて、個人様・企業様を問わず広く社会に対し、貢献してまいりたいと思っております。

さて、最近つくづく思うことですが、税理士の先生や弁護士の先生とよく話す機会があります。
先生方は不動産鑑定評価をほとんど使おうとはしません。過去に不動産鑑定を頼んだものの、懲りて「2度と使うものか!」と思っている方が多いからです。 それは、鑑定士が依頼者の意向に答えてくれなかったからです。中には依頼者の意向を聞こうともしない人もいます。 意向にそった不動産鑑定評価書でなければ使えません。 結局、その不動産鑑定評価書は使われなかったわけで、依頼した税理士の先生、弁護士の先生が怒るのは当然です。

私は依頼者様の意向を大切にします。
それは、「依頼者様の言いなりになる」ということではありません。無理な要請の場合は、できない理由を説明して、お断りすることもあります。 しかし、お客様のため、その意向に応えようと最大の努力をしていこうという思いは強いです。
不動産はその使い方によって、価格は違ってきますし、また、立場によっても価格が違うのは当然です。
それは、裁判や相続税の評価、広大地の判定において、はっきり現れます。
私はお客様のために、意向を大切にし、役に立つ鑑定書、使える鑑定書を書いてまいります。 小林隆敏

小林隆敏


ご提供サービス

不動産は会社にとっても、個人にとっても大切な財産であり、この不動産をどのように活用するかはとても大切なことです。 お客様の必要な情報・サービスを早く的確にお伝えしてまいります。

■不動産鑑定評価
オフィスビル、大規模商業施設、ホテル、共同住宅といった収益物件や開発型案件の評価、工場、ゴルフ場等、様々なタイプの不動産と複雑な権利関係を有する物件について豊富な評価実績を有しています。

■継続賃料・地代評価
賃貸借契約は両当事者間での交渉では解決できず、調停・訴訟となるケースが多くあります。賃料の増額・減額については、請求された改定賃料がまず妥当かどうかについてご相談ください。

■立退料の評価
立退料に相場はありません。立退きを要求する貸主側の理由、立退きを要求される借主側の状況、地域性、営業用店舗か住宅か、現在の賃料、契約年数、移転先の有無等により千差万別です。当社ではお客様のニーズに応える適切な評価を提供しております。

■広大地の判定
広大地の判定については累積約300件以上意見書を作成してきましたが、その95%以上が承認され、相続税の大幅な減価に成功しています。また、当社は成功報酬を取ることをしていません。

■裁判案件
地代、家賃、借地、底地、相続での争いでの遺留分減殺請求などの裁判案件を多数取り扱っております。詳細はこちら

■相続案件
相続対策は、実際行うには売却などを数回に分けて行う必要があり、長期間を要しますので、早く行うことが大切です。相続を想定して評価額を出し、相続税の概算するなど相続対策のお手伝いをしております。詳細はこちら

■各種コンサルティング
提携業者とともに不動産売買、相続税対策、係争等の不動産にまつわる問題点等をお客様と共に戦略を練りながら、より望ましい結果を導くための的確なサービスの提供を心がけています。

新着情報

2017/7/27
ホームページをリニューアルいたしました。
2017/4/1
分室を開設いたしました。
分室はさいたま市南区別所7-15-8 プラウドタワー武蔵浦和レジデンス909となります。
今後とも何卒よろしくお願いいたします。
2013/8/25
ホームページをリニューアルいたしました。 これに伴いましてURLの変更を行います。
www7a.biglobe.ne.jp/~urakan/(旧) → http://www.urakan.co.jp(新)
ご迷惑をおかけいたしますが何卒よろしくお願いいたします。
2013/8/9
夏季休業のお知らせ
平成25年8月13日(火)〜平成25年8月16日(金)まで休業させていただきます。
ご迷惑をおかけいたしますが何卒よろしくお願いいたします。

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浦和鑑定の鑑定評価

オフィスビル、大規模商業施設、ホテル、共同住宅といった収益物件や開発型案件の評価、工場、ゴルフ場等、様々なタイプの不動産と複雑な権利関係を有する物件について豊富な評価実績を有しています。

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不動産鑑定会社の見分け方

不動産鑑定士の力量はピンキリ…
鑑定評価の結果は鑑定士によってバラバラ…
鑑定報酬はバラバラ…

詳しくはこちらをご覧下さい。